
2月23日の「天皇誕生日」が、まだ私には今一つしっくりこないのです。

でも、週中の休日はとてもありがたかった。
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不要不急ながら、春の空気を吸いに出かけた。
古いショッピングビル駐車場にクルマを停めた。

地域出身のスーパースター「燃える男」の「ねぷた人形(?)」がありました。


規模は大きくないけれど、静かでいい。

眼下に見える広い水面は印旛沼。あそこまで歩いてみよう。

水辺を歩くアタマの中で鳴り始めてたのは、ボサ・ノヴァの名曲
” Tall and tan and young and lovely, the girl from 印旛沼 goes walking… "
ゲッツ、ジョビン、ジルベルトの名演ヒット曲で有名ネ(^-^)♬
楽しい散歩でした。

帰り路、途中のお寺にも立ち寄って、

梅と河津桜を眺めてきた。
ところで…。
去年の今頃の秩父旅行から顕在化してきた「花粉症」の症状。
目がしらが、どうにも痒くて。目薬(売薬)を差すようになった。
以前は花粉アレルギーの人を「お気の毒ですね~」と、お気楽に慰めてたのに。
これからの人生、春先はずっとこうなるのだろうか…と、少し憂鬱だけど…。
この日の天皇誕生日を、楽しく過ごせました。ばんざーい!

来月の「春分の日」は土曜日に重なり、休日は増えないのだった。
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先日、ブックオフの30%OFFセールで買った中古音盤がなかなか良かった。

カレル・ボエリーというピアニスト率いるトリオの「ディア・オールド・ストックホルム」(2003年オランダ録音)

数多のJAZZ GIANTが取り上げたスタンダード曲がアルバム名になっている。
温かみとリアリティのある録音と、ゆったりした気分で聴ける演奏。
ちょいと癒し系BGM的でもあるが、気に入った。
追記:この音盤のグループ名は「カレル・ボエリー・トリオ」でした。訂正します。

んで、このトリオのライブ盤をamazonでポチッちった(^-^)

…近頃、拙宅のステレオがライブの再生を得意にしているなぁと///
感じられることもありましてね(^-^)♪