どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

歯医者さんと リード線のこと あと…カエル

4月25日(土)薄くもり
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今日、久しぶりに歯医者さんに行きました。
前回、歯医者を受診したのは(たしか)7年くらい前です。左下の親しらずを抜いた。
7年前、驚いたのは、歯医者さんの極めて丁寧な接客対応ぶり(患者というより「お客様」の雰囲気)と、殆ど痛くない治療でした。 
 時代は進んだなぁ~と感心した次第…
 
今日の歯医者さんは、その時ほどの驚きはなかったのですけれど。
もはや歯医者さんは、恐ろしい存在では…ないですね~。(オトナだなぁ、ワシ)

さあて。久しぶりに「オーディオ」書庫に入れる記事です。
…と言いながら、目新しいことは無くて。
現在の機械の状況と、それを聴く私の気持の問題。
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最近、拙宅でいじったのは、カートリッジリード線の交換でした。
ダイナベクター15BにつけていたJelmaxを、ウェスタンの絹巻線に交換。
既に書いたことですが、これによる変化は「劇的」という程ではなくて。
人の声の角がまろやかになった」「しかし曖昧にはならず繊細さは増した」
…など、おだやかで好ましい変化が生じたのでした。

もとより、ウェスタン線が優れているのは諸先輩が珍重していることからも明らかでした。

この「リード線交換」による副産物は、Jelmaxリード線の優秀さを、改めて感じたことです。
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ダイナベクター15Bの導入で序列第2位になっていた…
↑「DENON DL-103オーディオテクニカ廉価版リード線」に、JelMaxを付け替えて聴いてみたのです。
すると…
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拙宅でのDL-103の特徴である「熱く力強くボリュームある低域」に、しなやかさと表情の濃さが加わりました。
一聴、「おお…!これは悪くない。いやイイっ」と若干コーフンした程です。
とてもアナログレコードらしい鳴り方に感じたのです。
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1950年代録音の「ルービンシュタイン/シェリングのベートーベンバイオリンソナタ」など、やや古くてキシキシ感のある録音盤では、序列1位のダイナベクターよりも、明らかに良いのです。
ダイナベクターでは「切った張った」の勝負をしているように聴こえる二人(これはこれで良いのですが…)が、DL-103では親密に愉しげに演奏している様子が伺える…。
二人が演奏している部屋の暖炉に、火がともったようでした。
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調子に乗って1980年前後以降のボーカル物(松任谷由実さん、中島みゆきさんなど)を聴くと…
これは「ダイナベクター+ウエスタン」の表現力(深み、色香)に及ばない…という感じ。

だけどDL-103は、決して悪くない。
 擬人化して眺めると、『オヒトヨシ』のDL-103をヒイキしてやりたいような…
判官贔屓な感情がふつふつと わき出てきます。
 
こういう、手の内の製品を比較し、優劣や好みの差を感じて、愛着だとかシンパシーが湧き上がるというのも、オーディオの楽しみの一つですよね。
縁あって、家族になった機器類は、大事にしてやりたいものですよね。
 
…と、ムリヤリ賛同を求めるオジサンのワタシ(^^ゞデシタ…

最後に…
おとっつい。4月23日(木)は、明るさが残るうちに帰宅しました。
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日暮れどき、庭のケヤキの木のうろに、カエルがいるのを見つけました。
わぁ… お腹がポンぽコリン…  (妊娠中かな?)

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今朝、うろの大きさをノギスで計ったら、丁度3㎝。
カエルの体長は、おおむね4㎝くらいあったのかなぁ。