どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

山陰たび(3)①

5月20日(火)旅行三日目は晴れ。暑くなる予報。朝飯前の小一時間、散歩した。

ホテルを出て、大橋川周辺を歩く。

松江大橋手前でシジミ漁をしてた。ワシの子供時分は地元でもよく見た風景。懐かしさを感じた(^-^)

大橋わたる。左手に松江城天守がみえる。

大橋北詰、歴史ある商店街らしい京店の通りは

八雲とセツさんがいっぱい。だけどそれだけじゃない。

松江は漫画家、園山俊二先生の出身地でもあった。ゴンとドテチンを生んでくれた人。

カラコロ広場には日本に到着した直後のラフカディオ・ハーンの後ろ姿を描いたレリーフがある。

ここで写真撮りたかった(^-^)。

そろそろ戻るか…

川水の匂い。懐かしさがある匂い。

朝飯ではシジミ汁を2杯、いただく(^^♪

事前に「乗換案内」で調べた今日の予定は、松江駅前バスタ発10:50の隠岐汽船接続バスに乗り、中海北岸を通って境港に行く予定だった。が、朝飯後に確認したらバスが出るのは午後1時過ぎとわかった…('_')ナンタルチャ! 仕方ないので鉄道に変更( ;∀;)ゴメン カアチャン

まだ時間があるので、ワシ、一人でガイドブックに出てた和菓子屋さんに向かって歩いた。最中を買うんじゃ。昨日の朝も歩いた天神川沿いには菩提樹の並木があって、ほぼ満開の状態だった(昨日は気が付かなかった)。すばらしく良い香り。

この木陰を歩く。夢みたい。

和菓子屋「豊月堂」。ガラガラっと引戸を開けると、婆さんがでてきた。

「大橋最中ください。バラでふたつ」

「すぐ食べるの?すぐ食べないとダメになるから。ウチのは(添加物)何を入れないから。全部手作りだから」

「ハイ、すぐ食べますよ、大丈夫。宿で妻が待ってるので、持ち帰って食べます」

「日持ちしないから。パックされたのは開けなければ20日くらい保つけど」

「わかりました」親切な婆ちゃんでしたよ(^^)/

帰路、天神川ではシジミをバケツに移す音がシャラシャラしてた。これも懐かしい。

大橋最中。母ちゃんと分けて食べた。昔っぽい味だった。そろそろ出発するか。

駅前の観光案内所にいた温泉むすめ「宍道湖しじみちゃん」と記念撮影

駅で出雲人が愛するバラパンと白バラ牛乳を買って

ホームで母ちゃんと食べた。外からパンを向いていく。甘さ控えめのミルククリームが懐かしい味わい。

山陰本線米子行きに乗車し

米子駅で乗り換え。コナンのラッピング車があった。原作者の青山剛昌氏が鳥取県出身なので、ここはコナンの聖地なのだった。

(3)②に、ゆっくり続きます。