昨日、2月7日のこと…

新聞折込の広告にジムニー・ノマドが載っている!スズキ販売店に問い合わせると、オーダー再開したとのこと。今月末のハスラーの6か月点検の時に、詳しい話を聞くことになった。発注しても納車まで何年かはかかるんだろうな。
Jリーグが開幕。今シーズンはちょっと変則レギュレーションの「百年構想リーグ戦」


遅めのランチと、ビールやりながら観戦した(^^)


90分で決着つかず、PK戦で負けちゃった…ザンネンだけど、それほど悔しくはなかった。

試合のあと、散歩した。

ほろ酔いの雪道歩きで、ちょっとハイになった。
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もう一つ昨日のこと。…Oさんからスピーカ完成のメール連絡を受け取った。
大変お待たせしましたご注文のスピーカーとスタンド完成しました。
添付画像をご覧ください。
添付したスピーカーの実測データ資料の説明を以下に示します。
データ1はウーファーのボックス入り状態での裸特性(ネットワークなし)です。2本ともに500Hzから550Hzに大きなピークとその上の周波数に深いディップが見られます。
この原因はおそらくエッジに塗られたダンプ剤(粘弾性物質)が経年変化で硬化しエッジ共振をダンプする効果がなくなったものと推察されます。そのため共振音独特の音のくせが感じられます。この状態のままでは通常はウーファーとして使用することは避けます。改善するには以下の3通りの方法があります。
①エッジを新品に交換する。
②エッジを薬剤で軟化する。
③この特性のままで使用しネットワークで特性を補正する。
今回は①と②は材料や薬品の入手が不可能なので③を採用することにしました。
データ2はそのネットワークの特性です。ウーファーにピーク除去(コントロール)回路を設けています。
データ3はネットワークを経た総合の周波数特性でウーファー、ツイーターの特性を重ね書きしてあります。ウーファーの特性がほぼ完ぺきに補正されていることがわかると思います。
データ4はシステム1とシステム2の総合特性を重ね書きしたものでウーファー帯域はほぼ一致し,ツイーター帯域で少しずれがあることがわかります。ツイーター2本の特性にばらつきがあったことが原因です。
データ5はインピーダンス特性でシステム1,システム2ともに問題ありません。550Hz付近のずれはウーファーのネットワーク回路をそれぞれの特性に合わせて調整した結果です。
データ6はネットワーク回路です。
完成したスピーカーを試聴してみました。心配された共振音による音のくせはほとんど感じられずスムースです。中音域のレベルが低域に比べて相対的に低いため音の張り出しは少な目で低域は量感が豊かで暖かい印象です。最近のスピーカーの特徴である高分解能で鮮烈な音質とは対極かもしれませんが十分に楽しめる音だと感じました。
なお低音のチューニングはこのウーファーがエッジ硬化のため本来のfoより大幅に高いためバスレフポートのチューニング周波数を高めに設定しています。(エッジの硬化が無ければおそらく相当低い周波数まで低音特性を延ばせたはずです)
発送の件ですが、最短で明日梱包・発送が可能です。2月9日以降でご希望のお届け日や時間帯があればお知らせください。
グラフの見方が、シロートのワシにはイマイチ分からない部分もあるが…。古いユニット故の少し劣化した個所を補正してくれたことがわかる。(癖とか欠点もまた、良さに感じることもあるが)
スピーカの発送は、2月11日建国記念の日に届くようにお願いしました。凄く楽しみなんだけど、雪は大丈夫かな??

今朝、7時ごろに目覚めた時の外の風景…。

10㎝以上は積もってる感じ。父ちゃん地方では珍しい。

選挙の結果も楽しみ。この後、庭木に積もった雪を払いました。寒かった~(^-^;






データ5は