
1月23日(金)寒い朝 隣りの休耕田の水がカチんこチン

金魚鉢にも氷が張って、昨夜のワインの空き瓶が乗る(^-^;

今日は衆議院解散。選挙結果が興味深い。
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さて我家のステレオ。機器の交換などのイベントがあるとブログ的には活性化するんだけど、「もうこのままでいいか」っていうのが正直なトコ。…そんな中、気になっていたことがあった。母ちゃんからも前から「ねぇ、地震で落ちたら大変なんじゃない?」と指摘されていた。

リボン・ツィータPT-R7。直角のカドが尖ってるし、重量もある。これが足の甲とかに落ちてきたら、痛かろうし、ちょっとした怪我になるのではないか。そもそも、落下して壊れたら悲しいではないか。

…んな訳で、ベルトでドームツィータの台座と固縛した。「完璧」ではないが、多少の揺れで落下するようなことは、まず無くなったと思う。ちょっと安心。…これで「音」に変化が出たか? 出ましたね。いや、出た気がする。
従来よりも、何故か高域の出がクリアになったというか。聴覚的には音が煌びやかになり、印象としていくらか硬くなり、少し「現代的スピーカ」っぽくなった気がする。気がするだけかも知れない。あと、定位はよくなった。これはわりかしハッキリと。
オーディオ的な出来事は、今のところ上記のことだけ。長野県のOさんに依頼しているブックシェルフ・スピーカー・エンクロージャ製作は、事情があって遅れが出ている。これは仕方がない。じっくり待つしかないな。と思っている。
と言っても、楽しみの延期はストレスに違いない。それを紛らわすため…という訳でもないが(イイワケっぽい)、昔聴いてた音楽の音盤が欲しくなって、ちょっと多めに買っている昨今。ブログネタが無いので、少しずつ出していこうと思います。

U.K.「Danger Money」(1979年)
洋楽に目覚め始めた19~20歳の頃に買った。大学寮のルームメイトが洋楽に詳しくてね。ヤツが持ってない音盤を手に入れようと予備知識なくジャケ買い。聴いてみたら結構よくて嬉しかった。いわゆるプログレッシブ・ロックというジャンル。変拍子多い。

KANSAS「Point of Know Return」(1977年)
1979年冬、寒い町の小さな大学のカフェテリアに置いてあったジュークボックスに、このアルバム収録の「Dust in the Wind」のレコードが入ってて、頻度高くかかっていた。ジュークボックスは25セントだったな。ショボい音で流れるこの曲が、初めて実家を離れて暮らす孤独感にマッチしてチョー懐かしくて買ってしまった。

上記2枚並べて聴いてみると、どっちにもバイオリンが入ってた(^^♪
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この夏、山田尚子さんが総監督を務めてアニメ化される「天幕のジャードゥーガル」の原作第1巻を中古で購入
初めて読んだ。漫画的で凄くいい。第2巻以降も買うこと決定!
