2025年はあと2週間もない…早すぎる

ところで。実家で古いカタログやパンフレットをもらった。上はリチャードアレンの総合カタログ。発行は輸入総代理店だったバルコム株式会社。

Monitor 80いいねぇ、欲しいねぇ。小型のRA8もカワ(・∀・)イイ!!

New Golden8TとDT30は、現在のワシのシステムに入ってる。

上はリチャードアレンのパンフレット(A4サイズ一枚紙)。英国の音楽オーディオ雑誌に掲載された記事(1980年6月号)を転載したものらしい。ワシの現システムウーファーのATLAS12(30㎝)ではないが、ATLAS10(25㎝ウーファー)及びHD10のことが書かれている。…HD10! HD8の25㎝版か( ゚Д゚)ッ

ATLAS12と交代して外した旧ウーファーのHD8はその後、箱に入れて仕舞っておいたのです。ワシ的にはこれが可哀そうでならない。活躍の場を与えるためにオークションやフリマアプリに出すというのは、なんだか薄情な気もしてしまうのあった。終活の入口に差し掛かって「断捨離」を心がけているところなのだが、ここは一番ポケットマネーの範囲でHD8を再起動させてやろうと思い立ったのだった。
HD8の黒いコーンに因んで彼を「黒八」と名付けたい。黒八とコンビを組むユニットを手に入れ、しっかりしたエンクロージャーを製作し、新たなSPシステムを構築する。これ、すなわち「黒八再起動計画」である。
てなわけでね。まず、メルカリで値段的に手頃なドーム型ツィターを手に入れた。ホントは欧州・英国の物が良かったんだが選んだのはFostexのFD207D。まぁ手堅い選択だったと、思っています。

次はエンクロージャーの手配。これは最初から決めてた。こばさんに紹介してもらった長野県の職人Oさん。音を犠牲にしない範囲で小型の箱を設計してもらい、ネットワークも組み込んで調整してもらう。ツィター購入にかかった費用も含めると、全部で5~6万円くらいかかるけど、コンパクトデジカメの購入をやめたのでプラマイゼロじゃ。いや、むしろコッチの方が有意義な気がする。
12月17日に正式にオーダーを入れて、これから細かい要望など詰めていくことになろう。早ければ来年1月中には完成する見込み。いやぁ。楽しみタノシミ。ウキャキャキャキャ


昨日ね、黒八二本、FD207D二本、梱包して発送したのでした。
****
実家からもらったカタログもう一つ。

ホーンスピーカーの重鎮、エール音響のカタログ。

エール音響はカンノ製作所の総代理店だった。初めて知った。

カンノは今使ってるMC昇圧トランスのメーカー。エール音響を経由してたんだね。

今日も日差しがあたたかい…