
晩秋…というか、初冬というか。

早朝などは随分と冷えてきて、鉢植えのいくつかは室内避難

脱衣所にヒーターを取り付けた。苦労して自分でやりました(#^.^#)ハイセン キタナイ

9月28日に来たばかりの金魚が死んでしまった。1匹目は早くに姿を消していたから、これでまた金魚は一人きり…(T_T)
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9月21日(金)
朝刊に「果てしなきスカーレット」紹介記事。日テレ推しの細田監督作品を産経がナゼ、と思いつつ。背中を押されて初日初回の上映を観に出かけた

細田監督の作品を、スキになって観たいという欲求がワシの中にある。
「果てしなきスカーレット」。作画、アニメーションは凄い。背景美術も緻密で美麗。モーション・キャプチャーにも違和感なかった。そこを観るだけの価値はあると思う。
一方、細田作品に共通する弱点はより強く出ている気がする。急に場面が飛んでしまうところ。着地の仕方がすごく甘い(強くいえば「幼稚な」)感じがするところ。
ワシは、前作の「竜とそばかすの姫」は好きなんですよ…世間の評判はあまり良くないけど。「そばかす」にはキュートな登場人物がいて、何度みてもニヤニヤしちゃう場面があった。過去の細田作品もそうだった。 だけど「スカーレット」にはそれがなかった。主人公スカーレットの相方の看護師の造形が甘くて(これも強くいえば「気に食わなくて」)、作品の「底」が浅くなってた。「未来のミライ」と同じく、これも円盤を買うことはないだろうな…。
でもね。次回作も必ず観にいきますよ。ワシ、細田守監督の作品をスキになって何度も観たい派ですからね。

グワシ
母ちゃんが庭の菊を切って、仏壇にあげました。

