どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

良いかおりの花

9月18日(木)朝刊訃報記事

ロバート・レッドフォードが死んだ。「産経抄」もレッドフォードのことを書いていた

1969年に公開された「明日に向かって撃て!」は、19世紀に実在したギャングの2人組、ブッチとサンダンスの逃避行を描いている。サンダンス役のロバート・レッドフォードさんは一躍スターダムにのし上がった。(中略:ポール・ニューマン演じるブッチの相棒にはレッドフォード以外の候補がいた。「卒業」の主演は当初レッドフォードが候補だった…などの記載のあと…)

ハリウッドを代表する俳優であり監督だったレッドフォードさんが米ユタ州の自宅で亡くなった。89歳だった。レッドフォードさんは「明日に向かって撃て!」のギャラでユタ州の土地を手に入れ、そこをサンダンスと名付けた。

サンダンス映画祭の創設もレッドフォードさんの大きな功績とされている。サンダンス役を逃していたら、多くの才能を持った映画人が世に出るきっかけを失っていたろう。

サンダンス映画祭を始めたのがレッドフォードとは知らなんだ。彼はユタ州に住んでいたんだね。「リバー・ランズ・スルー・イット」「モンタナの風に抱かれて」を監督してたから、ワシはレッドフォードといえばモンタナ州が浮かんだのだけれど。

ハンサムな俳優だったと思う。代表的な作品は訃報記事にあるとおりなのだろうけれど、ワシはレッドフォードが野球選手ロイ・ハブスを演じた「ナチュラル」(1984年)が一番好き。ベースボール映画の最高傑作。

***

最近読んだ本で心に残ったのは「燃えさかる薪 ある復讐の物語」(曽野綾子)。読みやすさもあって、一気に読み終えてしまった。物語の中にフランスの巡礼地「ルルド」が出てくる。ルルドのことも、この本を読むまで知らなかったのだった。

さて。長かった酷暑も終わる気配。昨日の雷雨から空気がひんやりして、今朝の気温は20℃前後だった。

今も北側の窓から涼しい風が吹いてくるよ。

そんな「お気楽生活」を送る父ちゃんではあるのだが…。ステレオの音がネ、どーも良く感じられないのですよ。暴れてる感じ。飽和感がある。あと一週間で、落ち着けることができるかしら…。今から言い訳してるみたいだけど…。(^-^;)

楽しみなこともある。

チューベローズの蕾が、毎日すこしずつ伸びて膨らんでいく。

下段の蕾はもうすぐ開くかな。香水の材料にもなる、とても良い香りの花だそうだよ。

たまこまーけっと」にもでてくる。

南の島の王子と同じ匂いの花…。