朝食食べながら読む新聞…が好き。新聞代は上がり、反比例して掲載広告はショボく(貧乏クサく)なる一方だが、購読は止めたくないのだった。

↑:最近、目に止まった記事(2025年6月21日付)は「アンナミラーズ再出店」。新聞はこういう情報に出会えるからスキ! 今から40年程前の独身時代、つきあってた母ちゃんがアンナミラーズ吉祥寺店に連れてってくれてね、ワシ大喜びだった(#^^#)。

年末に南青山にできるらしい。ゼヒ行きたいと思ふ。バナナパイ喰いたい。ウェイトレスさんの写真撮影は…ペケだろうな~…。に、してもアンナミラーズって井村屋さん傘下だったのね。
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其れはソレとして、今とてもワクワクしていること…(#^^#)
N兄から譲られた「リチャードアレンATLAS12」を、スピーカーシステムに組み込むための計画が進みつつある!

↑:現4waySPシステムは良好なバランスで鳴っており、「自画自賛するに吝かでない」水準に達しているのだが、これを一旦封印し! 20㎝ユニット:HD-8(黒いヤツ)を外して30㎝ウーファー:ATLAS12と入れ替える。そのため、30㎝径の穴をあけたバッフル板を新調してATLAS12を組み入れる。既に職人さんとも打合せ済で、製作作業には7月中旬ごろにかかれる見込(#^^#)
現在と同じ厚みで30㎝ユニットを支えられる強度を持った材料と、その塗装色も決定済。色はネ、濃い目の茶色(エボニー)、フロントグリルの色は茶色を指定しました。

↑:ATLAS12が入るとどうなるか…コラージュしてみた。縮尺が不正確だが、だいたいこんな感じかなぁ。
バッフル板製作の見本として、今使ってるバッフルを工房に送るのは来月第2週の予定。この間、音楽を聴けないが…ガマンだ、ジョー!

(ここのところ毎日、庭にシュレーゲルがいてくれてシアワセ)
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本題です。ワシね。リチャードアレンは「リチャードアレン」だと、ずーっと思ってた。今更ながら社名の綴りをみたら「Richard Allan(リチャード・アラン)」だったんですよネ。
社名の謂われを調べたら、「英国ヨークシャー州バトリー在住の二人の創業者が、その息子の名前をつなげて命名した。彼らの息子の名はRichard(リチャード)とAllan(アラン)だった」とある。それじゃぁ…「リチャード・アラン」が正しいのか~。
「私(#^^#)!スピーカーはリチャードアランのユニットを使ってます」って、なんかすごく違和感がある。直すべきなのだろうか。リチャードアレンで押し通すべきなんだろうか…。
いやね。村上春樹の「雑文集」という文庫本の中に、ハルキ自身の「初めてのオーディオ」に関する口述があって、そこでも「リチャードアレン」となってる。
…それで、高校二年生の終わりころだったかなぁ、せっせとお金を貯めて、それだけじゃ無理だから親にさんざん頼み込んで、自分でセットを組みました。ニートというメーカーのターンテーブルに、フィディリティ・リサーチのアームとカートリッジ、トリオ(現ケンウッド)の真空管式アンプ、イギリスのリチャードアレンが出していた8インチ(20センチ)口径のダブルコーン・スピーカー。オーディオ雑誌なんかで何がいいのかっていろいろ研究しましたよ。
英国人風の発音だと「Allan」は「アレン」なのかなぁ…。と独り言ちてたら、母ちゃんがスマホで調べてくれた、Allanの発音記号は「ǽlən」。これだと「アレン」と聞こえるよね…って、疑問は解決したのでした(チャンチャン(^^♪
