どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

春…ワクワク

大阪万博。いろいろ皮肉な書かれ方をしているが、「EXPO70」のときの「満9歳のワクワク感」が思い出されて、一度は観に行きたいココロなのだった。汚れちまった今のワシは残念な思いをしてしまうかも知れぬが…

すっかり春が来てて、散歩しててもワクワクする。

家のちかく、週末は田植えのピークだった。

あちこちの農道、畦道に軽トラックが停められ、田植機が作業してる。以前は数か所に区切られていた田圃が、今年は一つの広大な田圃になっていたりした。最新田植機の作業スピードが吃驚するくらいに速くて、性能が上がっているのだなぁと思った。

ところで。先日、兼業農家の職場の同僚に尋ねた。「米価が上がっているけど、実際に農家の経費を賄って且つ利益を得るにはどのくらいの価格が適正なのかなぁ」、同僚曰く「近所の人(農家)が言ってたが、30㎏2万円で卸せれば助かるなぁってよ」…。

割算すれば、米5㎏の卸値が約3,333円。これに運送費やら中間マージンやらを載せれば5㎏5,000円は下らないであろう。…ということは、4,000円代なかばの現在の市場価格ではまだ足りない。今後米作農家が「持続可能なフェアトレード」をしようとすれば、消費者は最低5㎏5,000円は覚悟する必要があるということになる。

同僚の言葉が正しければ、現在の政府(農水省)説明は正しくなくて、我が国の食料安保と美しい田園風景(防災の価値も高い)を守るためには「ホントは5㎏5,000~6,000円が適正なので、そこんトコ宜しく」と正直に説明すべきなのだろう…。

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暑く感じるほどの週末だった。田圃からは2枚貝をこすり合わせるような蛙の美声ケロコロ

庭木(モチノキと生垣のサザンカ)の枝の剪定作業、草抜き作業をしていると、

サザンカの枝からシュレーゲルアオガエルが飛び降りてきた。今シーズン最初のシュレーゲル!傷つけなくてよかった(#^^#)

昼食は焼きそばとビールであった。

…と。玄関のピンポン鳴動。母ちゃんの友達がタケノコを届けてくれた。有難い。晩飯に筍ご飯をいただいた(#^^#)

午後の散歩も楽しい。

久しぶりのレコード洗いも。陽気がよいから、いろいろヤル気になってくる。蛙の声で元気がでてるのかも。

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あ。日曜朝刊のエンタメページ。「昭和の漫画の人気投票31~40位」のこと

父ちゃん的には、ちょっと違和感あるのは「いじわるばあさん」「笑ウせえるすまん」かな。キライではないがここに入ってくるかなぁと。あと「カムイ伝」は凄いよね。記事中の絵は「カムイ外伝」っぽいけど(;^ω^)

2年越し、3年越しの苗の花が咲くと嬉しいのだった。