どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

検査Part2, and お花見

4月4日(金)雲の多い日

週半ばに降り続いた冷たい雨で、田圃は鏡のようになっている

この日午後は、消化器内科で腹部エコー検査と先日の大腸から採取した生体検査の結果を聞く予定だった。

生体検査の結果は「悪性の物ではありませんでした」とのこと、ワシの病気は「潰瘍性大腸炎」で確定した。エコー検査でも大腸以外の臓器に異常は見当たらないとのことだった。「今後、定期的な通院をしてください、次回は1か月後にしましょう。それまでの薬、30日分を処方します」

クリニック隣りの薬局に行ったところ「処方薬の在庫が払底してしまいました。ずっと品薄な状態でして。申し訳ありませんが他所の薬局でお求めください」とのこと。

幸い150mほど離れた薬局には在庫があった。しかしながら30日分はなくて、不足する3週間分ほどは後日郵送される予定。今回はジェネリックではなく先発医薬品で値段は3割くらい高かった。

この間、体重と酒量は減ったが、食欲はあったし悪い病気ではなかろうと思っていた。…が、これでひとまず一安心(#^.^#)。。。

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4月5日(土)日が差す薄曇り

庭の花が増えてきて、嬉しい。…と、見ると。

冬の間、シュレーゲルアオガエルの「モズの贄」が刺さっていたユズの棘。今度は5㎝ほどの虫が突き刺されていた。まだ生きて、動いていた。自然の理とは言えモズの奴なんてことを!「南無阿弥陀仏」と唱えた。

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昼前、潮来市長勝寺に桜を見に出かけた。桜は満開の少し手前のようだったが

充分に華やか

お寺の住まいの門前に「山門不幸」。和尚さんが亡くなったらしい…

山門を抜けてあやめ公園方面へ

川沿いのお店でランチ。

板前さんと店員さん2人だけでやってる店で随分待って食事を済ませた。

こちらもきれいに桜が咲いていた。

十二橋に続く北利根川沿いを歩き、

潮来市内を通り抜けて

再び長勝寺に戻ってきた。今年の観桜はこれで終わりかな。大腸炎と、最近のちょっとした腰痛のために、出かけにくかったからネ…。

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昨日届いた中古レコード。

「The Paul Simon Song Book」

サイモン&ガーファンクルのファーストアルバム「水曜の朝、午前3時」が売れず、単身ロンドンに行ったサイモンがギター一本で歌い録音したアルバム。「四月になれば彼女は」「サウンドオブサイレンス」「キャシーの歌」など、S&Gでも人気の曲が力強く歌われている。粗削り感があって、とても新鮮に感じたのだった。どこかで読んだのだが、この時ロンドンでキャシーという名の英国人の恋人ができたとか。その後、「キャシー」はポールの曲に何度か登場する…。いずれにしても、このアルバムのポール、若い(#^.^#)ステキ!!