どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

あのころ…のレコード

2月11日(火)時間指定で届いたオニモツ(^^♪

オンラインショップで「税込5,000円以上送料無料!」ってんで、7枚あわせた。過不足のない梱包は好感が持てます。

CDで持ってるが、LPレコードが欲しくて買ったのが多い。大学を2年余りで中退して帰省する折り、所有してたレコードの多くを処分してしまったので、今になって買いなおしてる…ところでも、ある。

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2月13日(木)強い風がふいてる。出勤しようとしてたが、昨日からお腹が痛くてね。急遽やすんで診察を受けてきた。胃腸炎です。

ボブ・ディラン「欲望(Desire)」(1976年)

陽水が大麻所持で有罪判決(執行猶予)受けて、アルバム「White」リリース直後に出演したラジオでこのアルバムのことをベタ褒めして、A面1曲目の「ハリケーン」をかけた。…良くてね。それで、ディランは聴かなかったワシがこのアルバムだけは持ってた。数年前に買ったCDの音がどーにも気に入らなくてネ。届いたレコードを洗って聴いてる。やっぱレコードの方が、イイ気がするよ。

ポール・サイモンPaul Simon」(1972年)

ポール自身によるアコースティックギター伴奏が多いシブい音盤。これも長らくCDで聴いてた。これについてはCDの音も悪くないのだったが…。なんといってもLPサイズのジャケットが最高。実物、凄くいい。ポール、イイお顔。

つい写真を撮りました(^^♪ ガーファンクル ニナルヨリモ サイモン ニナッタホウガイイ. ソウサ,ナレルナラ ソノホウガズットイイ

小室等「長い夢」(1980年)

当時はフォークソングが好きで。陽水、小椋佳かぐや姫中島みゆきの次に熱心に聴いてたのが小室サンだった気がする。説得力のある歌唱。尖がった歌、優しい歌が並んでる。陽水が歌詞を書いた「Kiss」はなんとも優美。

ディープ・パープル「LIVE IN JAPAN」(1972年)

大学寮ではパープル、よー聴いたっけなー。歌もギターもドラムスもオルガンもサイコーだったなー。レコードはみんなルームメイトの持物だったっけどなー。この日本ライブは、なんとも暑苦しくていいって感じてたが…今になって聴くと、アツい事は確かだけど、思ったよりも洗練された演奏だった。

パイロ・ジャイラ「カルナヴァル」(1981年)

あの頃スパイロジャイラのレコード持ってるヤツ、多かったなぁ。明るい内に聴くと気持よくてね。朝一でよくかけてた。

クルセイダーズ「ラプソディ&ブルース」(1980年)

クルセイダーズの、なんちゅうか、ビート?…キモチいいんですよね。黒っぽいだけではなくて優美さもあって「噛めば噛むほど」。飽きない。ジョー・サンプルのソロ音盤も含めて、コレが一番好き。このジャケ・デザインはLPサイズで持っていたかった。輝くような白いジャケットだったと記憶してるが、届いたジャケットは黄ばんでた。仕方ないけど。

中島みゆき「生きていてもいいですか」(1980年)

みゆき嬢。ニッポン放送「コッキーポップ」時代から聴いてたが、このアルバムでもって、追いかけるのは停止(ちょっと、ついていきにくくなってきてた)。数年前に100円で中古盤を買ったんだが、溝がだいぶ痛んでて、聴きたかった「蕎麦屋」の音が歪んでた。これも安い音盤だけど、これの追加で発注額が5,000円を超えたんだった。

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あのころのレコード。断捨離しなくちゃならないのに、増えてる…(^-^;