どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

いくつかの肖像

7月3日(水)

去年、ひと苗だけ植えたミソハギの宿根の芽が花を咲かせてる。母ちゃんの両親の墓がある銚子市は、お盆の供花はミソハギと決まっているから、今年はこの切花をもって行きたい…というのが母ちゃんの思いだけど。来月半ばまで花がもつかな。もって欲しいと思う。

朝刊一面は新紙幣のこと。

渋沢栄一。津田梅子。北里柴三郎。人物に異論はないのです…。その功績は素晴らしい。ただね。肖像画がイマイチ好きになれなくて。リアルかも知れないが立派に見えない…。暗い。そう感じるのはワタシだけ?ジャナイヨネ(-_-;)

このことは現行のお札でも同じで、諭吉さんはいいが、樋口一葉野口英世の顔に生気がない、つまり特別な人物が放つ知性や生命感(ひかり)のようなものが感じられなくなっていた。その前のバージョンの諭吉さん、新渡戸稲造さん、夏目漱石さんの肖像は知的でありユーモアも感じさせてくれる肖像画だったと思ってる。

そんな訳で、紙幣デザインが変わる度に旧札一揃いを仕舞っておく習慣があったのだけど、現今トリオ(諭吉、一葉&英世)から手元に残さなくてもいいな…と思ってるトコ。

以下妄想…今後、現金(紙幣)が使われる頻度は急速に低下していくが、それでも現物の通貨は発行しなくてはならないならば、愛される紙幣を目指すべきではなかろうか。例えば(技術的な解決が必要だけど)年毎に肖像だけ変えて発行するとか。

昭和の偉人から手塚治虫司馬遼太郎水木しげる。歴史上の人物なら空海紫式部源頼朝足利義政とか。他にもたくさん、多士済々(^^♪ …アトムやバカボンのパパとかは無理だろうけど、実現したらかなり嬉しい。

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今朝、スマホを眺めてて見つけた。

前回の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」では落選して、捲土重来を期していたのだが…今回は応募しない。今回のTV版ユーフォのキャラたち、父ちゃんはニガテなのよね。これがもしも、山田尚子監督のスピンオフ「リズと青い鳥」だったら! 或いは「映画 けいおん!」「たまこ・ラブストーリー」だったら、絶対応募したのだけど。「日常」小林さんちのメイドラゴン」もいいよ!

オキラク爺さんが勝手なゴタクを並べております。

数日前の大型シュレーゲルはその後、姿を見せてくれないが…。小さめなヒトは毎朝、庭のどこかに居てくれる。

父ちゃんは幸福。