どいの父ちゃんのブログ

素人オーディオと 亡き犬と サラリーマン残り火生活

伊予の旅(1)3月20日

母ちゃんリクエストで、次の旅行先は「道後温泉」に決まっていたんで、「春分の日」の時期、三泊四日で愛媛県松山市を訪ねることにしたのだった。

3月20日(水・春分)、成田からジェットスターに乗った。

東京湾はよくみえたけど、天気は下り坂で、期待していた富士山は見えなかった。陽光溢れる瀬戸内海も…ね(ザンネン('_')

2時間弱の飛行で松山空港に到着。父ちゃん、実は四国に来たのは初めて。嬉しい。

ガチャで地元キャラの手ぬぐいゲット。欲しかった柄が出てまた嬉しい。しっかりした作りで、入浴時に重宝した。

表は肌寒い。今にも雨が降り出しそうな空模様。リムジンより安い、いよてつ路線バスで市内に向かう。

Suicaは使えないのだった。

約40分後に、伊予鉄道松山市駅で下車。途端に雨が降り始め、強風も。折り畳み傘が突風で壊れてしまったが、すぐ近くに大きなアーケード「銀天街」があって、助かる。

正岡子規が指し示す「松山城」方向に左折すると…

銀天街」は終わり、更に大きなアーケード「大街道」に入る。

祝日で大きな日の丸が下がってる。いいね。

ポケモンのマンホール蓋があった。アーケード出口にあるホテルに荷物を預けて、昼飯を食いに行く。近くの店に適当に入った。

まず、ビールは外せないのだった。ランチメニューから選んだのは…

母ちゃんは日替わりランチ(900円)。刺身がうまかった。

父ちゃんは松山風なべ焼きうどん(650円)。柔らか麺に甘い味付け。

テルチェックイン時間まで付近を散歩する。松山市駅近くの「子規堂」へ。ここは正岡家の墓がある正宗寺の境内にある。

入館料は50円。本のしおり風の入場券と、小説「坊ちゃん」で主人公が松山に来る時、三津浜から買った鉄道切符を模した物が貰えた。嬉しい。

館内は、松山中学時代の子規(正岡升)の勉強部屋を再現した一角や、子規、漱石、秋山兄弟の写真などが展示されていた。

質素だけど、気持ちの良い場所だった。

子規堂を出ると、天気回復して日が差してきた。明るい。

野球ユニフォーム姿の升さんと記念写真。

さて、ホテルに戻ろう。途中、なべ焼きうどんの有名店を発見したが…

どちらも定休日。松山のお店は水曜定休が多いみたい。

テルチェックイン。部屋からは松山城が見える。

眼下はメインストリート。伊予鉄路面電車が行く。いいね。

付近の三越を探検。立派な建物。

あたりは暗くなってきた。

18時開店にあわせて「いわもと」へ。

予約なしだったが、入れて良かった。

生ビールとお刺身。

湯豆腐と熱燗。

お次は冷で。

カウンター席の前に音声を消したテレビがあって、パドレスVSドジャースの開幕戦が見られた。TV音声は好きじゃないので、ちょうど良かった。

豆腐と長芋ベースのお好み焼き…

鯛カツ、しっかり揚げてある。

そして、鯛めしが出来上がった。

見よ。お米は2合。

可愛らしいお姉さんによそってもらった。美味。

2杯目は薬味と鯛だしをかけた「鯛茶漬け」チョー旨い。

食べきれない分、お姉さんがおにぎりにしてくれた。会計は2人で8,900円ほど。

さて。帰って風呂に入るだ。ホテルは温泉ではないが大浴場があって快適なのだった。

子規堂のある正宗寺をお参りしていただいた交通安全お守りを、リュックにつけた。

お休みなさい。続く。