のグスタフ。3日のうち2日くらいは、姿を見せております。
↑これは7月22日 朝の撮影デス
さて、若かりし日。父ちゃん、実は「フォークソング」に熱中してました(#^.^#)
当時、使ってたギターは「Morris」の定価25,000円のヤツ。
アリスの谷村チンペイが
『モーリス持てば、スーパースターも夢じゃないっ!』
って、関西アクセントで 宣伝してたヤツです。

↑当時のソレガシ (高3文化祭のとき)…チョイテレ
この頃は「ウェスタン・タイプ」という大き目ボディが主流でした。
ところで。最近新品のギターを買いましてね。
日本製の「Headway」というヤツ。

ギター屋の店員さんは、
「昔から定評のあるメーカーですよ」と言ってたけど。
「昔から定評のあるメーカーですよ」と言ってたけど。父ちゃんは「Headway」って、知らなかった。
そういえば、昔買ったギター雑誌が一冊あったなあ。
…アレに、広告が載ってるかな?と思いだし、帰宅後に引っ張り出してみた。

↑ヤング・ギター 1978年9月号
記憶が正しければ、
当時「和製フォーク」好きな若え衆向けの雑誌に「ヤング・ギター」と「Guts」があった。
父ちゃんは、時々、買っていたんですね。
その後、雑誌類はあらかた処分してしまったけど、この一冊が残ってた。

Headwayギターの広告、ありましたヨ


他にも、モーリス、ヤマハ、ヤイリ、アリア…etc おお、懐かしい。

通販で売ってた「トムソン」の広告も…

新譜レコードの頁では、陽水の「White」が紹介されてる。

けっこうなビッグ・ネームのライブ情報。入場料が安いなぁ。
「昭和は遠くなりにけり…」でしょうか。懐かしい・なつかしい。だけど、振り返るだけでなく、これから先の人生も楽しみたいですね。
